新しいものを考える

2014.09.28 Sunday

お客さまからのご注文の品、やっと完成しました。

ひとつはすでにお渡し済み、もうひとつは今できたばかりのほやほやです。


一度作ったものを作れば作業にも慣れているし
要領もよくなる。

でもいらっしゃるお客さまは
「自分だけのもの」「自分だけの時間」を望んでいらっしゃるので
基本的に一度作ったものは二度と作りません。

どういったものがお好みなのか
一度お会いしただけで理解するのもとても難しく
毎回悩みに悩みます。


ものを作るのは手を動かすことだけではなく
自分の生活の中での
何かを口にする、
見る、
選ぶ
全てのことが繋がってきます。


つまらないことに煩わされたり
つまらない言葉に振り回されたり
そうなったとき
自分で自分の可能性をつぶしてしまっているんだな。
と 考えます。



最近見た、友人の笑顔だったり
素敵な言葉だったり

それが作るものに出ると
考えます。












 

コメント
緑色を主体とした、とても独創的で綺麗なリースですね。リースはアイデア一つで様々なバリエーションができるものなんですね。でもバラの花やねこじゃらし(?)みたいな植物が使われているから、時間が経つと色褪せてきちゃうのかな?
でもそれもいいか。どんな風に変わるのかも、日々眺める楽しみになりますよね。
  • ゆとり炉
  • 2014/09/30 7:10 AM
このブーケで使用したプリザーブドフラワーは、花に特殊加工を施して色や形を長く保つようになっています。
きれいな状態で保てるのは3年くらいといいますが、環境が良ければ10年にもなるようです。
でも、私も色が変わっていく様は見てみたいですし、ベージュになっても素敵だろうな と思います。
  • ゆとり炉さんへ
  • 2014/09/30 10:21 AM
長崎のゆとり炉さんと何か関係があるのですか?
  • ゆとり炉さんへ
  • 2014/09/30 10:25 AM
画家のユトリロから発想を得たのですが、ユトリロは波乱に満ちた人生を歩んだみたいですね。「ゆとり炉」はゆっくりと時間が流れる、みんなが集う囲炉裏をイメージしました。同じような発想の人がいるということでしょうね。
  • ゆとり炉
  • 2014/10/02 8:16 AM
ユトリロの半生調べましたT-T
ゆとり炉とは大分イメージが違いますね。
やわらかい、暖かみのあるイメージですね。
  • ゆとり炉さんへ
  • 2014/10/04 4:47 PM
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