読書

2018.06.27 Wednesday

 

今月はいろいろな本を読みました。

新しい本を買って読んだり、以前の本を読み返したり、

お勧めの本を知人よりお借りしたりしました。

 

そして改めて思ったこと。

「本」はすごいな。

 

ニコルのアシスタントをしていた時

食卓テーブルに雑誌をポイっと置いてたりすると

とても機嫌が悪くなりました。

彼女はよく読書をしていたけれど

お風呂に入りながら読んだりするのはもっての外、

「本は宝もの」と言って大事にしていたので

雑誌であっても(アート系や建築誌)、のどの部分に

折り目を付けながら読むのを許しませんでした。

 

 

自分で買う本は、自身の好みや興味のあるものとなってしまうけど

勧められた本には、新しい発見があります。

 

お借りした本は

ノルウェーの彫刻家 グスタフ・ヴィーゲランについての本。

こんな人がいたなんて

こんな公園があったなんて と

開くごとにドキドキする本でした。

おもしろくて一気に読みました。

 

 

 

 

 

 

 

『入園無料で、真夜中でも自由に入れる』公園

 

『触っても、登っても良い』市民のための公園

 

市民に愛されている公園です。

 

たくさんの素敵な言葉が本の中にあったけど

一番こころに残ったのは

「芸術は有限だ、しかし人間は永遠である」という言葉でした。

 

この本を貸してくださった方は

「私は齋さんの心のケアをします」と言ってくださいました。

 

恵まれたひとときに感謝。

 

 

 

 

 

 



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